家庭菜園を無農薬で始めよう
ベランダでもよし、市や町で貸している家庭菜園でも
家庭菜園の大きさ
1a=10m×10m
1ha=100m×100m
1歩=1坪=畳2畳
1畝=約1a
1反=10畝=31m×31m
1町=10反
1エーカー=約4000m×4000m
家庭菜園の始め方
- 農家にも家庭菜園を行っているものにとっても大変な時代になりました。2年や3年ではできない土作りには農家の知恵や哲学があります。健やかな野菜を作るためには健やかな土が必要です。
- その土が原発事故で東日本のほとんどという地域に放射性物質で汚染されました。安全や健康をお天道様にちかってきた百姓は今ダレもがうなだれています。どうやって収束するのか 本当に心配です。
- 家庭菜園を始めるとき初心者ほど無農薬で安全な作物を作りたいと思います。しかし慣れてくると、つい大きな物や虫食いの無い野菜をを求め悪魔のささやきに乗ってしまいます。(少しだけなら安全サー)
- 全国の農作物の出荷中 無農薬と認定されているのは5%程度だそうです。実際に図書館の本をつぶさに調べても(本当に100冊以上を読みました)無農薬を勧めているのは5%程度に過ぎません。肥料の危険 無肥料栽培に言及する本は皆無に近いのです。そうして読み勧めていくうちに、農薬と肥料にはかなりな相関関係があることも分かってきました。
- 私は家庭菜園は楽しむ場所であるとともに学ぶ場所でもあると思っています。消費者の目線から小規模でも生産者の目線になる良い機会だとも思っています。
- 畑のこと 農薬のこと 肥料のこと 分からないことだらけですが家庭菜園で実践しながら調べていきたいと思います。
- 家庭菜園のあれこれを調べて図書館にも行きますし、本屋さんにも足を運びます。その本屋さんで本当にすばらしい本に出会いました。
- 木村秋則 著 リンゴが教えてくれたこと
日経プレミアシリーズ - 家庭菜園は、まず無農薬でやってみる。まわりにプロの方もいますから声高には言えませんが、自分と家族で食べる家庭菜園ですから、野菜が虫食いだらけでも安心して食べられる無農薬栽培の方が良いでしょう。農薬を使わないで害虫を退治する方法もありますから、これも図書館でお勉強しましょう。(ストチュウや牛乳、いろいろあります)
- キャベツは出荷する前までに7回消毒すると言う話を聞いたことがあります。もちろん基準値以内で合法です、しかし、しかしであります。小さな子供や体の弱い病人にそんな野菜を食べさせて本当に大丈夫なのでしょうか?
- どうせなら日本の農政を俺が考えるのだという位の気概で始めてみてください。良い本 悪い本 都合の良い情報 悪い情報
- 体に良い農法 悪い農法 良い家庭菜園 悪い家庭菜園などが見えてきます。
- 家庭菜園はとてもきれいです。 どんな名所旧跡より美しいと思います。遠くに見える山並みや、近くに見える収穫物の生育・芽がでたばかりの野菜 ここで、 土の上で生かされている喜び 正しい農業と、誠実な生活をしなければと 夕日にこうべをたれる・・・・・・(ミレーの絵のように)
- 家庭菜園を始めようとしている人は、なに言ってんだか!とお思いでしょうが、これは土いじり 畑いじりをしている人に大げさでなく共通の感情だと思います。家庭菜園を始めるときに、まずホームセンターなどに行くのではなく、図書館や本屋さんに行って、農業のこと畑のこと、土のこと、土壌のことなどを勉強してみましょう。
- 大きな枠組み・考え方さえ決まれば、後悔のない家庭菜園が始められます。一つの小さな野菜を作ることから日本の農業のことや地球環境などの問題が自分のサイズで見えてきます。
- まず、やって見ましょう。
- まずこのページをプリントアウトして畑の土壌を調べましょう
無農薬 無肥料をおっかなびっくりやってきましたが、それが本当に正しいのだと教えてくれた本です。大根の動く話や胡瓜のツルの話も面白いのですが、木村さんの無農薬 無肥料で不可能といわれたリンゴの栽培にたどり着くその執念に圧倒されました。
微力ですが、自分の家庭菜園も無農薬 無肥料でやって行く決意ができました。オススメ必読の1冊です。
木村 秋則 でユーチューブでも一部映像がアップされていました。
家庭菜園の初心者向けのラジオを聞いてみた。土づくりが大事だ。肥料が大切だ。専門家に相談しなくては良い野菜は育たない・・・・・・・・・・何か変だなー 違和感あるなー と感じた。畑に入って作業をしていると、作物は育てるのでは無く、自然に育つ。人間は少しそのお手伝いをする・・・・・・・そんな気持ちになります。
岩澤 信夫さんの 究極の田んぼ という本を読みました。不耕起栽培の可能性 効率性 があらためて良く分かりました。特に菌根菌の一種であるグロマリンが不耕起ほど増えるという記述には、思わず うん とうなずいてしまいました。自然農法の農の巨人たちの知恵からはじめた不耕起栽培ですが リンゴの青木さん そして岩澤さんの本に、さらに教えていただき本当に意を強くいたしました。3年目の今年良くできた たまねぎの収穫時にミミズの多さにびっくりいたしましたので、なるほど なるほど と感嘆しています。
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こんな野菜は体に入れたくない
農業と工業の生産率は300倍の開きがあると いわれています。 もともと生産性ばかりを追い求めてはいけない業態で 雑草の駆除の手間や、作物の出来高を上げる為に 除草剤などの農薬や、化成肥料を使う・・・これって変ですよね。 残留農薬の問題や化成肥料をやりすぎることによる 窒素過多の問題 中国野菜の農薬が問題になっていますが 日本の野菜を輸出するとしたら、ヨーロッパなどの 輸入国側で引っかかる問題〔野菜の残留農薬の基準の違い〕 があることをご存知ですか? 先人の知恵に敬意を払い、 農業の労働に対しての正当な対価を感じ お天道様にはずかしくない野菜を作り 次世代に誇れる、夢のある畑を考えたい。
家庭菜園のススメ
ある日畑に行ってみた たまねぎや、ソラマメの収穫で近隣の畑には2−3台の軽トラが止まり ゆたかな収穫の時を迎えています。 しょいかごに丁寧にもいだ絹さやを、手際よく放り込んでいくおばあさん。 マルチフィルムの上に寝かせて干しているたまねぎを 一定のリズムで青いところをはさみで切り取り たまねぎはコンテナかごに、青い芽は、マルチの上に規則正しく並べていくおじいさん。 急がない、あわてない、長年続いてきたリズムは おじいさんおばあさの自信の現われでもあります。 しかし しかし若い人がいない・・・・・・
農業にも種類がある

